【体験談あり】赤ちゃんとキャンプはいつからOK?初めてのファミリーキャンプ完全ガイド

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「赤ちゃんが生まれても、アウトドアは楽しみたい!」「でも、いつからキャンプに連れて行って大丈夫なんだろう?」
そんな疑問を持つママ・パパに向けて、今回は現在2歳の娘がいる筆者が、赤ちゃんとキャンプはいつからOKか、実際の体験を交えてご紹介します。

結論:生後6ヶ月頃からが目安!

一般的には、生後6ヶ月頃からがひとつの目安と言われています。理由は以下の通りです:
• 首がしっかりすわり、抱っこやベビーカーでの移動がしやすくなる
• 離乳食が始まり、授乳のタイミングに少し余裕ができる
• 外の気温や環境にある程度順応できるようになる

もちろん個人差があるので、赤ちゃんの成長に合わせて判断しましょう。

初キャンプの注意ポイント5つ

天候と気温を最優先に

赤ちゃんとのキャンプで最も大切なのが、「天候と気温の管理」です。特に赤ちゃんは体温調節機能が未熟なため、暑さ・寒さにとても敏感です。生後6ヶ月〜1歳頃までは汗腺の発達も未熟で、気温の変化にうまく対応できません。これは日本小児科学会も指摘しており、熱中症や低体温症のリスクが高いのです。

そのため、赤ちゃん連れでキャンプを計画する場合は、まず天気予報と気温のチェックを徹底しましょう。理想は、日中20〜25℃前後、風が穏やかで湿度も低めの日。夏は熱中症リスクが高く、冬は冷えすぎて風邪や体調不良の原因になりやすいので、春や秋の穏やかな時期を狙うのがベストです。

また、朝晩は冷え込むことが多いので、昼と夜の寒暖差にも注意が必要です。服装は「重ね着」が基本で、すぐに脱ぎ着できるようなスタイルがおすすめ。キャンプ場の標高によっても気温は大きく変わるため、標高の低い場所を選ぶとより安全です。

赤ちゃんが快適に過ごせる気温と環境を選ぶことが、初めてのキャンプ成功のカギです。

無理せず「デイキャンプ」から

赤ちゃんとの初キャンプにおすすめなのが、日帰りの“デイキャンプ”です。宿泊を伴うキャンプは、赤ちゃんにとって環境の変化が大きく、夜泣きや温度管理、寝具の問題など心配事が一気に増えます。そのため、まずは短時間のデイキャンプで赤ちゃんが自然の中でどのように過ごせるかを確認するのが安心です。

赤ちゃんは慣れない環境にとても敏感です。テント内で眠れなかったり、焚き火の匂いや音、虫などに過敏に反応することもあります。親も「泣いたらどうしよう」「周りに迷惑をかけないか」と気が張ってしまい、せっかくのキャンプが楽しめないことも。デイキャンプなら、赤ちゃんの様子を見ながらすぐに帰宅できるので、心にも余裕が生まれます。

また、初めて使うキャンプ用品(チェア、テーブル、ベビーマットなど)の使い勝手をチェックする良い機会にもなります。慣れてきたら半泊(車中泊やコテージ泊)→本格的なテント泊へと、ステップアップ式で楽しんでいくのが理想です。

最初から完璧なキャンプを目指す必要はありません。まずは“自然の中で赤ちゃんと過ごす”という体験を、気軽に・楽しく・安全にスタートしてみましょう!

清潔な環境を確保

赤ちゃんとのキャンプでは、自然の中でも「清潔さ」を最優先に考える必要があります。おむつ替えや授乳、離乳食の準備など、赤ちゃんのお世話は想像以上に「きれいな場所」であることが重要だからです。

特にチェックすべきポイントは、トイレと炊事場の清潔さ、ゴミの管理、虫の多さなど。例えば、和式トイレしかない、手洗い場にお湯が出ない、水が泥だらけ、虫が大量に飛び交っている……こういった環境では、お世話をする親も赤ちゃんもストレスがたまってしまいます。

そこでおすすめなのが、ファミリー向けに整備されたキャンプ場。最近では、赤ちゃん連れのためにおむつ替え台や授乳スペース、ベビー向けの温水シャワーが用意されているところも増えています。キャンプデビューの際は、そうした設備が整った場所を選ぶと安心です。

また、食器類や手を拭くタオル、除菌シート、アルコールスプレーなども必須アイテム。衛生グッズは普段より多めに持っていきましょう。虫除け対策としては、天然成分ベースの虫よけスプレーや蚊帳タイプのベビーテントも便利です。

自然を楽しむキャンプでも、赤ちゃんには**「衛生的な環境=安心できる空間」**が大前提。快適な場所を選ぶことが、家族全員が笑顔で過ごせる秘訣です。

荷物は多めに・予備もしっかり

赤ちゃんとのキャンプで大切なのは、とにかく荷物は多めに、そして予備も忘れずに持っていくことです。自然の中ではちょっとしたトラブルがつきもの。いつものようにコンビニや薬局にすぐ行けるわけではないので、「これは使わないかも?」と思うものでも備えておくことが安心につながります。

具体的には、オムツ・おしりふき・着替え・タオル・スタイ・離乳食・おやつ・飲み物・ミルク用品・哺乳瓶・洗浄グッズ・ブランケット・帽子・日焼け止め・虫よけ・常備薬など、普段の育児セット+αが基本。加えて、天候の変化に対応できるように防寒着・レインカバー・テント内用の敷物やマットも忘れずに。

特に「着替え」と「タオル類」は予想以上に使います。汗やよだれ、食べこぼし、地面に座ったときの汚れなどで、1日でも何度も着替えることがあります。また、食事のときに使うスプーンやコップも、落としてしまうことを想定して予備を用意しておくと安心です。

「荷物が多すぎるかな?」と思っても大丈夫。車で移動できるキャンプなら、多少かさばっても持って行った方が安全です。“使わなかった”より“持ってなくて困った”の方が断然ツラい。赤ちゃんとの外出は“備えすぎ”くらいでちょうどいいのです。

周囲への配慮も忘れずに

赤ちゃんとのキャンプでは、自分たちの快適さと同じくらい**「周囲への配慮」**も大切です。キャンプ場は他の利用者と空間を共有する場。泣き声や夜間の物音、ゴミの管理など、ちょっとしたことがトラブルの原因になることもあります。

まず一番気になるのが夜泣き。これは赤ちゃんには避けようがないものですが、周囲のテントが近いと気を遣ってしまいますよね。そこでおすすめなのが、ファミリー向け区画サイトや、人の少ない平日を狙ったキャンプ。また、最近では「赤ちゃん連れ歓迎」のキャンプ場も増えていて、ある程度赤ちゃんの声に理解がある利用者が多いのも安心ポイントです。

もうひとつ大切なのがゴミやおむつの処理。使用済みのおむつはにおいが出やすいため、密閉できる袋を二重にする、ゴミの回収ルールを必ず守るなど、気配りを徹底しましょう。

さらに、焚き火や音楽なども他の利用者が不快に感じないよう、時間帯や音量への配慮を。赤ちゃんにとっても静かで落ち着いた環境の方が眠りやすく、結果的にみんなが快適に過ごせます。

自然を楽しむ中でも、お互いが気持ちよく過ごせるように**「ほんの少しの気配り」を忘れずに**。それが赤ちゃんにも、家族にも、そして周りの人にも優しいキャンプにつながります。

我が家の初キャンプ体験談

我が家は娘が生後7ヶ月の時に、九州のファミリー向けキャンプ場でデイキャンプデビューしました。
お昼ご飯を持って行って、木陰でのんびり過ごし、赤ちゃんも終始ご機嫌。初回から宿泊にしなかったのがよかったなと感じました。

「キャンプ=がっつりアウトドア」と思いがちですが、赤ちゃん連れは“無理しない”が鉄則。小さな自然体験を家族で楽しめるだけでも、十分素敵な思い出になりますよ!

まとめ


• 赤ちゃんとのキャンプは生後6ヶ月頃からが目安
• 最初はデイキャンプで様子見が安心
• 荷物や体調管理には特に注意!
• 家族みんなが楽しめるペースで、少しずつアウトドアライフを楽しもう

【実際に使ってよかった】赤ちゃん連れキャンプにおすすめの便利グッズ5選

初めての赤ちゃんキャンプ。どんなアイテムが必要なのか悩みますよね。ここでは、実際に赤ちゃん連れでキャンプをした人たちの間でも評判の高い、便利&安心グッズを5つ厳選してご紹介します!

ポータブルおむつ替えマット

キャンプ場では、清潔な場所でおむつ替えができるとは限りません。防水性・クッション性のあるマットがあると、どこでもサッとお世話できて便利。コンパクトに折りたためるタイプがおすすめです。

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ベビーテント(蚊帳付き)

赤ちゃん専用のミニテントは、日差しや虫から守ってくれる優秀アイテム。蚊帳が付いているものを選べば、自然の中でも安心してお昼寝やおむつ替えができます。UVカット機能付きだとさらに◎。

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携帯用おしりふきウォーマー

冷たいおしりふきは、赤ちゃんがびっくりしてぐずる原因になることも。電源不要の保温カバーやUSBタイプのウォーマーがあると、快適なおむつ替えが可能になります。

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ウェットティッシュ&除菌グッズ

キャンプでは汚れること前提。赤ちゃんの手や口まわりを拭く除菌ウェットティッシュや、食品にも使えるアルコールスプレーは必需品です。2〜3セット持っておくと安心です。

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ポータブル電動鼻吸い器&小型体温計

急な鼻づまりや体調変化への備えとして、軽量で電池式の鼻吸い器や持ち運びしやすい体温計があると、万一のときの安心感が違います。

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おわりに

赤ちゃんとのキャンプは、「備え」があれば何倍も楽しくなります。便利グッズに頼ることで、親の不安もグッと軽減。“快適で安心できる環境を整える”ことが、赤ちゃんにとっても最高の思い出になりますよ。

今回ご紹介した商品は筆者の厳選ですが、まだまだ紹介したい商品はたくさんあります。

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